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新潟中越地震・仮設住宅問題
新潟県中越地震後、13日から柏崎市、15日から刈羽村で
仮設住宅の入居が始まっているわけですが・・・

当初は、地震食後の応急危険度判定によって
自宅が「危険」とされながら、市から「条件に満たない」
として仮設住宅への入居が認められなかった被災者から苦情が
相次いでいたそうな・・・

自宅に大きな損傷がなくても仮設住宅入居が必要な人もいます。

柏崎市長崎の田村サヨさん(70)一家は地震後、右半身不随の夫泰治さん(73)を特養老人ホームに預けたまま、自宅の車庫に畳を敷いて暮らしている。半壊には達していないが、床が傾いたり段差ができたりしており、足が不自由な泰治さんの生活は難しい。

サヨさんにとって仮設住宅は、夫と一緒に暮らす唯一の希望だったが、市からの通知は「不許可」。サヨさんは「お役所仕事だ」と嘆く。


かたや、今になって仮設住宅が2割も余っているとの事・・・
仮設住宅に入居してしまうと、
住宅の応急修理に国や県から最大150万円の補助が出る住宅応急修理制度が使えなくなる為、入居キャンセルが相次いでいるとの事です。

入居許可が出ないけど仮設住宅に入居する必要がある人、
入居許可が出ているが、入居しない方が今後メリットが出る人・・・

部屋を余すくらいなら、本当に必要な人が入居できるように、
柔軟に対応して頂きたいですね。
author:あやしい!?オジサンです♪, category:地震関連, 12:46
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