RSS | ATOM | SEARCH
地震雲について・・・2
前回の日記を書き上げるの大変でしたぁ〜悲しい
前回の教訓を生かし、本日は朝から取り掛かろうと思いますグッド
しかし、いろいろな資料の中から
(主に工学博士、故・池谷 元伺大阪学院大学教授の著書)
読んでは調べ、読んでは調べの繰り返しで、頭はパンク撃沈
時間かかってます・・・冷や汗
今回はいつ書き上げれるか・・・只今6/20午前11:00

まずは、おさらい嬉しい
地震前の地殻の破壊で発生するパルス(瞬間)的な電場・電磁波電場がマイナス電子を加速させ、空中に漂っている分子と猛スピードでぶつかると発光する。

分子とは空中に漂っている物質全般の分子です。
当然のことながら、水の分子も地上には漂っているわけですが・・・

地殻破壊によって発生した、地下からの電磁波によって出来た“電場”が、地上のマイナス電子を加速します。
加速した電子が大気分子とぶつかることで、大気分子が高いエネルギー状態になることで発光するのですが、
発光するには、電子に相当なスピードがないと発光まで行かないのです。

マイナス電子が相当なスピードになるには??
“強い電場”が必要なわけで、強い電場には“強い電磁波”が必要になります。
強い電磁波には大きな地殻破壊が必要なわけで、
「発光現象」が起こりやすいのは、浅いところでの巨大な地殻破壊が起こるとき、ということです。相当レア・ケース、“巨大地震”前位しか見れません。

そこで本題の地震雲!!
発光現象で現れる、光の形状(円盤型、火の玉型、火柱・火の棒型、扇型・・・)
が、地震雲と酷似している・・・
と言うことを前回書きました。

実は・・・発光現象が起きたとき、同時に地震雲もできている・・・と考えています。

と、いうのは??
強い電磁波で造られた、地上の強い電場で超スピードアップされたマイナス電子が、大気中の分子にぶつかって発光するわけですが、
そんなに強くない電磁波で造られた、そんなに強くない電場で、ちょっとスピードアップされたマイナス電子が大気中の分子ぶつかると・・・雲ができるのです。
つまり、発光現象も地震雲が出来るのも、途中までは同じ理屈です。

どこが、同じ理屈??
マイナス電子が大気中の分子ぶつかると、その分子はプラスとマイナスに電気を帯びて分かれます。
その分かれている状態を"イオン"といいます。
ココまでが同じ理屈です。

そこからの違いは??

”発光現象”は、エネルギー量が大きく、プラスとマイナスのイオンに分かれた時点で放電します。放電が連続することで発光するのです。ただ、全てのイオンが放電するわけではなく、放電しないでイオンの状態で残るものとに分かれます。
そのイオンがそのまま核となって、水滴が集まり”雲”をつくるのです。

なので発光現象”と”地震雲”は同時に起きているといえるのです

そうなると・・・・
雲が出来ない気象状況では完全なる”発光現象”になり、
電磁波が弱く、雲が出来る気象状況では完全なる”地震雲”になる。
当然、地震前に”地震雲”が出来ないときもある。

さらにいえば、
「虹雲」といわれる、虹色に輝く雲を地震前に見た!!という証言があったり、宇宙から見える「銀雲」という、絹のような光を帯びた雲が、地震前に現れたりと・・・
”発光現象”と”地震雲”を同時に見られることもあったりします。

ヒィ〜汗現在6/22午後11:50!!
何日かかってるんだか・・・
author:怪しい?!オジサンです♪, category:地震前兆現象, 23:52
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.tenzan-p.com/trackback/419509