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地震雲について
前回の投稿から3日ですか・・・・
「次回は地震雲について・・・」なんて書きましたが、
これがまた難しい!!

本当は昨日の時点で投稿を・・と考えていましたが、
再度、色々と調べましたが、ますますこんがらがり撃沈
今日になってしましました。
ちょうど2時・・・何時に書き上げられるか・・・

ではでは、地震雲について・・・

前にまず、"雲"が出来るしくみですが、
地上の水蒸気が上に上がって行く過程で、塵とぶつかります。
その塵を中心(核)にして水蒸気が集まります。
その集まりが集まって上空で冷やされて、氷の粒になり"雲"になるわけです。

では、いよいよ地震雲
簡単に言ってしまうと、"電磁波による水蒸気の凝集"だそうです。

どういうこと?
地震雲の発生は地震による発光現象と同じだと工学博士の池谷元伺先生は言っています。

地震の発光現象とは?
地震の前に、地面の割れ目から光が現れた、船乗りが地震前に海上で火の玉を頻繁に見たという証言があったり、写真があったりビデオで撮影されていたりします。

発光現象のしくみとは
「地震前に地殻が破壊されていくとき、パルス的な電場や電磁波電場が発生する。この電場の発生によって、大気中の電子が加速され、大気分子と衝突する。この大気分子が、高いエネルギー状態にまで高められ、光を放つ。雷の放電と同じである」とのこと

なんのこっちゃ??

まず加速した電子と分子が衝突すると発光します。(テレビや蛍光灯もこのしくみ)
電磁波によって大気中電子が加速されます。(電子の加速=エネルギーが強くなっていく)
強いエネルギーの電子と大気中の分子の衝突が繰りかえし起こることで発光現象になります。

これで、地震前の発光現象は説明がつきますが、
本題の地震雲と何の関係が??

この発光現象は
円盤型、火の玉型、火柱・火の棒型・扇型・・・・
とありますが、地震雲の形と酷似しているのです。

さあ、ここまでの「雲の出来るしくみ」と「地震前の発光現象のしくみ」
と合わせてみると、なんとなぁく「地震雲の出来るしくみ」も分かってくるのでは???

と言うことで、地震雲について2へつづく・・・
現在7時・・・他の仕事もしながらではありますが、
今回は相当大変汗
author:怪しい?!オジサンです♪, category:地震前兆現象, 19:08
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