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地震と電磁波の関係をTVで・・・
本当はこれから紹介するTV番組を実際見ていただければよかったのですが。。。
ナマジーを購入頂いた方には事前にお知らせ出来たのですがね。。。
なので、これから紹介します。遅いッスけど・・・

テレビ朝日の土曜日23:00〜23:30放送の
「素敵な宇宙船地球号」9/23放送分「脳が地震を予知する!?」
〜生き物が持つ不思議なチカラ〜

は、大変興味深い内容でした。

地震前兆といわれる現象は"気のせい"とか"迷信"とか、地震とは
全く関係なく、科学的に証明されていない事、とされています。
最近は少しずつ「地震前兆現象」に対し肯定的になってきていますが、
それでも、"科学的な証明"がないということで、まだまだ・・・
"科学的に証明"出来ていないだけで、これから"証明できる科学"だと
思っているんですがね。

話がずれましたが、この">「素敵な宇宙船地球号」9/23放送分「脳が地震を予知する!?」〜生き物が持つ不思議なチカラ〜
では、巨大地震の前に、実際に起きている動物の異常行動について
実験をして解明するのです。

まず、地震の前になぜ動物が異常行動を起こすのか・・・という実験。
地震は(簡単に言うと)プレート移動で溜まった"ひずみ"が限界に
達して弾く衝撃。そして、地殻の花崗岩に含まれる石英は、強い圧力がかかると内部のイオンがプラスとマイナスに分離し、電磁波を出す。
なので、プレートの"ひずみ"にて、地震前に電磁波が発生する。
実際、花崗岩に圧力をかけて、電磁波を発生させる実験をしていました。

そして、動物はその電磁波を敏感に感じ取る、という実験。
<素敵な宇宙船地球号」HP>
隣の中国では、国家レベルで動物を使った地震予知に取り組んでいます。動物と電磁波の関係を研究している麻布大学 獣医学部 太田教授が、中国を訪れました。中国では1975年2月、北京市北東の海城市で巨大地震が起きましたが、その際、動物の異常行動から地震を予測して住民に避難勧告を出した結果、10万人の命が救われました

象に電磁波を当てる前・後での変化を見ましたが、
電磁波を当てている時に象は警戒音発していました。

また、人は電磁波を感じることはできないのか、と言う実験。
<素敵な宇宙船地球号」HP>
地震の前に耳鳴りのようなものがおこるという方にご協力いただき、大阪大学 山中準教授と東海大学医学部と共に、人間が電磁波を感知できるのかを調べる実験を行いました。地震の前に耳鳴りがおこる人は、電磁波を流すと脳の側頭葉にある聴覚野に反応が認められました。また、普通の電磁波には反応しない人も、実際の地震で計測されたレベルの電磁波をあてた実験では、脳が反応することがわかりました。人間には、音としては聞こえない電磁波を、五感以外のもので感知する能力が残っているのかもしれません。

人間の脳は電磁波を感じていても、"感覚"として捉えられないんですね。
"感覚"として感じる事が出来る方は、第6感を第5感へ変換することが
出来るのでしょうね。本来の人間とはそうなんだろうなと、
"体感"できない自分はチョット羨ましく思ったりして・・・

その感覚として感じることが出来ない"電磁波"をいう
地震前の警告を捉えて、誰もがわかるように
知らせるのが「ナマジー」なんです。
というか、そういう思いを込めて開発した製品なのです・・・。
author:怪しい?!オジサンです♪, category:地震前兆現象, 12:44
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地震雲について・・・4(見分け方)
最近よくみる怪しい雲が地震雲なのかどうか・・・

それを解明すべく、地震雲第4弾でございます。

この日記を書くにあたり、再度調べましたところ・・・
やっぱり、「怪しい雲」と思ってその瞬間だけを見ても
地震雲との判断はムリ・・・という結論に達しました汗

それはなぜかというと・・・

気象状況によってはその「怪しい雲」と言うのは出来うるからです。

以前にも書きましたが、季節はずれの”うろこ雲”なんかは、
低気圧が近づいているときなどにも、よく発生しますし、
筋雲なんかも、前線に沿って発生します。

”怪しい雲”を発見したら、
ゝぞ蘖卆院屬劼泙錣蝓廚如気象条件を同時に見る
長時間風の影響などを受けずにとどまっていると可能性大なので、
発生から消滅まで見続けるなり、ビデオにとるなりする

必要があるのではないでしょうか??

ただ、そこまでやるだけの時間がないので、
ワタシには地震雲を見つけるのは難しいと思われ・・・

ですが、ですが・・・
扇のように放射に伸びる光を帯びた雲や、雲の中に虹が見えるもの、
晴れた空に竜巻や竜のように昇る雲・・・
こういったのは相当信憑性があると思われます。
それでも、半々位だと思いますが・・・

怪しき雲が出たときは、そのほかの前兆現象(電気製品・気象・動物等)や
電離層の状態、無線電波状態などなど総合的に「いつもと違う」を調べることが必要ではないか・・・
と、ワタクシは結論付けました。

相当面倒ではありますがネ・・・汗
author:怪しい?!オジサンです♪, category:地震前兆現象, 17:05
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地震雲について・・・3
さぁ、今回もしつこく地震雲について書いていこうと思いますグッド
なんでこんなに、しつこく地震雲を追求するのかというと・・・
自分の勉強の為ですチョキ
あるいみ自己満足なんですけどねぇ〜てれちゃう
書けば覚えられるし、それなりに(結構一生懸命汗)調べるし・・・

と言うわけで、今回は地震雲の形について拍手

地震雲はいつも見る”雲”とはチョットちがう、不気味だったり綺麗だったり、変わった形をしています。

よく見るのはうろこ雲
季節的なものもありますが、”地震雲”といわれるものの中では多く見られたりします。
秋に見るうろこ雲とはチョット違い、断層上になっていたり、横に楔形に並んでいたりすると”地震雲”の可能性大!です。
断層の微小破壊がつぎつぎと起こり、電磁パルスが「ポコポコポコ」と発生すると、雲はうろこ状になっていくと考えられます。
ただ、季節的だったり、低気圧が来るときにあらわれるので、見分けるのはむずかしいですねぇ。

次に、竜巻状の雲
これは、結構不気味だったりします。
下から上へまっすぐ上る雲は”上り竜”にも見えて、伝説の竜はこの雲から言われているのでは、と言われてたりします。
この竜巻状の雲は、箱の中で自分でつくれたりします。
透明樹脂の箱の底にドライアイスと水で雲を作ります。
その中に、針の電極を上向きに立てて高電圧を加えます。
(これで、断層の電磁波発生にみたてる)
この雲の上に、アース線とつないだ金属球を近づけると、それに向かって
雲が竜の様に昇っていくのです。
中国では、”地震前には空に竜が昇る”といわれているそうです。
まんざら、言い伝えや迷信ではなさそうですね。

後は、放射状や筋状の雲
筋雲は冬の日本海に、よく現れるものですが、
晴れ渡った日に、一筋の筋雲が長い時間、消えずに留まっていたら、地震雲の可能性大!です。
これは、電磁波による電場が発生し、過冷却の湿った空気で大気分子が電離するとき、電磁波の散乱と散乱波が干渉し、定在波(進行する電流と反射して戻ってきた電流を合成したもの)が出来て、筋雲になると考えられます。
これに縞模様が現れることがありますが、これは電磁波の波長とみられます。

”地震雲”はその場に消えずに留まっていることが特徴のひとつです。

なんで、風に流されないの??
流されてない、訳ではなく、流されても次々に雲がそこに生まれ続けるから
留まっているようにみえるのです。
それは、しつこいようですが、そこに電磁波が影響しているから、
消えてもまた生まれるのです。

さぁ、今日はここまでバッド
今、思いましたがなんでこんなに、地震雲にこだわるのか・・・
地震雲のしくみが分かれば、そのほかの”地震前兆”現象が理解できるような気がするからですパー
まだまだ、電気機器の誤作動など、調べて勉強することが山のようにありますが、
”地震雲”さえ攻略できれば、後は容易に理解できる気がします見る
気のせいですかねぇ〜ハハ・・・汗

author:怪しい?!オジサンです♪, category:地震前兆現象, 17:03
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地震雲について・・・2
前回の日記を書き上げるの大変でしたぁ〜悲しい
前回の教訓を生かし、本日は朝から取り掛かろうと思いますグッド
しかし、いろいろな資料の中から
(主に工学博士、故・池谷 元伺大阪学院大学教授の著書)
読んでは調べ、読んでは調べの繰り返しで、頭はパンク撃沈
時間かかってます・・・冷や汗
今回はいつ書き上げれるか・・・只今6/20午前11:00

まずは、おさらい嬉しい
地震前の地殻の破壊で発生するパルス(瞬間)的な電場・電磁波電場がマイナス電子を加速させ、空中に漂っている分子と猛スピードでぶつかると発光する。

分子とは空中に漂っている物質全般の分子です。
当然のことながら、水の分子も地上には漂っているわけですが・・・

地殻破壊によって発生した、地下からの電磁波によって出来た“電場”が、地上のマイナス電子を加速します。
加速した電子が大気分子とぶつかることで、大気分子が高いエネルギー状態になることで発光するのですが、
発光するには、電子に相当なスピードがないと発光まで行かないのです。

マイナス電子が相当なスピードになるには??
“強い電場”が必要なわけで、強い電場には“強い電磁波”が必要になります。
強い電磁波には大きな地殻破壊が必要なわけで、
「発光現象」が起こりやすいのは、浅いところでの巨大な地殻破壊が起こるとき、ということです。相当レア・ケース、“巨大地震”前位しか見れません。

そこで本題の地震雲!!
発光現象で現れる、光の形状(円盤型、火の玉型、火柱・火の棒型、扇型・・・)
が、地震雲と酷似している・・・
と言うことを前回書きました。

実は・・・発光現象が起きたとき、同時に地震雲もできている・・・と考えています。

と、いうのは??
強い電磁波で造られた、地上の強い電場で超スピードアップされたマイナス電子が、大気中の分子にぶつかって発光するわけですが、
そんなに強くない電磁波で造られた、そんなに強くない電場で、ちょっとスピードアップされたマイナス電子が大気中の分子ぶつかると・・・雲ができるのです。
つまり、発光現象も地震雲が出来るのも、途中までは同じ理屈です。

どこが、同じ理屈??
マイナス電子が大気中の分子ぶつかると、その分子はプラスとマイナスに電気を帯びて分かれます。
その分かれている状態を"イオン"といいます。
ココまでが同じ理屈です。

そこからの違いは??

”発光現象”は、エネルギー量が大きく、プラスとマイナスのイオンに分かれた時点で放電します。放電が連続することで発光するのです。ただ、全てのイオンが放電するわけではなく、放電しないでイオンの状態で残るものとに分かれます。
そのイオンがそのまま核となって、水滴が集まり”雲”をつくるのです。

なので発光現象”と”地震雲”は同時に起きているといえるのです

そうなると・・・・
雲が出来ない気象状況では完全なる”発光現象”になり、
電磁波が弱く、雲が出来る気象状況では完全なる”地震雲”になる。
当然、地震前に”地震雲”が出来ないときもある。

さらにいえば、
「虹雲」といわれる、虹色に輝く雲を地震前に見た!!という証言があったり、宇宙から見える「銀雲」という、絹のような光を帯びた雲が、地震前に現れたりと・・・
”発光現象”と”地震雲”を同時に見られることもあったりします。

ヒィ〜汗現在6/22午後11:50!!
何日かかってるんだか・・・
author:怪しい?!オジサンです♪, category:地震前兆現象, 23:52
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地震雲について
前回の投稿から3日ですか・・・・
「次回は地震雲について・・・」なんて書きましたが、
これがまた難しい!!

本当は昨日の時点で投稿を・・と考えていましたが、
再度、色々と調べましたが、ますますこんがらがり撃沈
今日になってしましました。
ちょうど2時・・・何時に書き上げられるか・・・

ではでは、地震雲について・・・

前にまず、"雲"が出来るしくみですが、
地上の水蒸気が上に上がって行く過程で、塵とぶつかります。
その塵を中心(核)にして水蒸気が集まります。
その集まりが集まって上空で冷やされて、氷の粒になり"雲"になるわけです。

では、いよいよ地震雲
簡単に言ってしまうと、"電磁波による水蒸気の凝集"だそうです。

どういうこと?
地震雲の発生は地震による発光現象と同じだと工学博士の池谷元伺先生は言っています。

地震の発光現象とは?
地震の前に、地面の割れ目から光が現れた、船乗りが地震前に海上で火の玉を頻繁に見たという証言があったり、写真があったりビデオで撮影されていたりします。

発光現象のしくみとは
「地震前に地殻が破壊されていくとき、パルス的な電場や電磁波電場が発生する。この電場の発生によって、大気中の電子が加速され、大気分子と衝突する。この大気分子が、高いエネルギー状態にまで高められ、光を放つ。雷の放電と同じである」とのこと

なんのこっちゃ??

まず加速した電子と分子が衝突すると発光します。(テレビや蛍光灯もこのしくみ)
電磁波によって大気中電子が加速されます。(電子の加速=エネルギーが強くなっていく)
強いエネルギーの電子と大気中の分子の衝突が繰りかえし起こることで発光現象になります。

これで、地震前の発光現象は説明がつきますが、
本題の地震雲と何の関係が??

この発光現象は
円盤型、火の玉型、火柱・火の棒型・扇型・・・・
とありますが、地震雲の形と酷似しているのです。

さあ、ここまでの「雲の出来るしくみ」と「地震前の発光現象のしくみ」
と合わせてみると、なんとなぁく「地震雲の出来るしくみ」も分かってくるのでは???

と言うことで、地震雲について2へつづく・・・
現在7時・・・他の仕事もしながらではありますが、
今回は相当大変汗
author:怪しい?!オジサンです♪, category:地震前兆現象, 19:08
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ポルターガイストの謎?!
地震、特に大地震の前には、電化製品、動物、植物、気象、人間・・・に"何か変"という現象・状態が見られます。
電化製品にも、動物にも、植物にも、気象にも、人間にも影響があるものとは・・・・?

地震が起こる仕組みは、簡単に言うと「プレートの移動」によるもの。
地球は動いていて、プレートは生まれて、いずれは地球の中に消えていく・・・・を繰り返しています(地球は約20枚のプレートで囲まれてます。)
さらに突っ込むと、大体4つの種類に分けられます。

海洋部
/蕊瑤離廛譟璽汎眞録
 ⇒プレートが沈み込んだ奥の方で発生する地震

∪部のプレート地震
 ⇒沈み込むプレートの上の方で発生する地震

プレート間地震
 ⇒プレートとプレートの重なった接触部分で発生する地震

内陸部
つ床七臣録
 ⇒内陸のプレートの浅いところで発生して、都市に近い場所の地震

  
地震のタイプ

プレートは硬い岩盤で出来ていて、その岩盤には水晶等が多く含まれています。そして、水晶は強い圧力をかけると(破壊すると)"電磁波"を放出する性質があるわけですが・・・
地震は、地震の元となる小さな割れ目が出来ることから始まります。
その割れ目が進んでいくと、他の割れ目と結びついて大きな割れ目が出来ます。これが地震の大元。
この地震の大元がさらに成長して、ついには耐え切れなくなって・・・
ドッカン!地震になるわけです。

先に水晶のことを書きましたが、地震の元となる小さな割れ目(っていっても地球規模の小さな)が出来る時点で、水晶の破壊があるわけで、
"電磁波"が発生するのです。

そう!!!その"電磁波"が、電化製品、動物、植物、気象、人間・・・に悪さをするわけです。

なんで、そう言い切れるのか??

携帯電話、電子レンジなども電磁波だけど連続的な電磁波で、地震の電磁波は瞬間的な電磁波。
動物などに影響を与える電磁波は瞬間的なパルス電磁波、だそうです。

実際、プレートと同じ成分の岩石の周りに、携帯電話や動物、植物などを置き、その岩石に大きな圧力をかけて破壊したところ、携帯電話が鳴り出したり、動物、植物も地震前兆現象と同じ異常を見せたとのことです。

【結論】
地震前兆現象は電磁波のの影響によって起こる
地震前兆現象にはいろいろありますが、次は、
その中でも"地震雲"について書いて行こうと思います。
author:怪しい?!オジサンです♪, category:地震前兆現象, 15:54
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ポルターガイスト?!
地震前兆現象について、あれやこれや書いていこうと思います。

「着信もないのに携帯電話が鳴った」という出来事がありましたが、それだけ聞くとオカルト的話なんですが、実は"地震前兆現象"であると言うのは、前回書きました。(6/12日記参照)

なぜ、そう言い切れるのか・・・・?
「絶対100%」なんて、この地球上にないと思っているので言い切れませんが、確率の問題で言うと・・・まず、携帯が勝手になること自体、一生のうちにあるかないかですし、そしてその後"大きな地震発生"となると相当な低確率。そこに何か関係があるかも・・・と考えたほうが早いですね。

では、携帯電話と地震に何の関係が??
大地震の前、同じような現象がありました。

【阪神大震災前日、神戸市西区周辺で複数の携帯電話が作動せず、2月15日も同様のことがあったら、翌日地震だった。】
【阪神大震災前年秋頃より、テレビのリモコンがききにくくなり、消したはずのテレビが留守中についているなどの異常が続いた。】
【トルコ地震2分前、電話のベルが鳴り、受話器を取ったが誰も出ない】
【阪神大震災2〜3日前の夕方、消したはずのテレビがついており、デジタル時計が・12:00・で点滅していた(停電時、デジタル時計が12:00で点滅する仕様になっているが、その日に停電はない)。】
その他、
テレビのチャンネルが勝手に変わる、クーラーの電源が勝手に入る、数年電源を切ってタンスに入っていた携帯電話が鳴る、テレビのリモコンが使えない(電気屋の話で、阪神大震災の2ヶ月前から、リモコン修理が多くなり、10日前から急増した、とのこと)

電気製品のほかにも、動物、植物、気象、人間・・・に"変"な現象が・・・

挙げるとキリがないのでこの辺にしますが・・・

なんで、地震の前に、こんな"ポルターガイスト"的な現象が起きるのか・・・・
何か、電化製品、動物、植物、気象、人間・・・共通が敏感に感じ取れるもの、共通に影響を与えるものが、震源地を中心に充満すると考えられますね。

それは、いったい・・・・ 〈次回へ続く・・・〉
author:怪しい?!オジサンです♪, category:地震前兆現象, 16:56
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あなたは信じますか?
地震の前、特に大地震と言われものの前に、様々な現象が起きます。
世に言う地震前兆現象ですが、信じてますか?
この地震前兆現象は、科学的実証がないので、信じる人、信じない人、賛否両論ですね。

では私?信じるも何も"地震前兆現象"自体知らなかった。
北海道のど真ん中辺りに住んでいたので、そんなに大きな地震を体験したことがありませんので、そういう前兆現象を見たこともありませんでした。
そんなに大きくない地震の前にも"前兆現象"あったのかもしれませんがね。

現在は?信じる側です。
なぜか?地震で怖い思いをしたからと、その地震の前兆現象談を聞いたから。

どんな怖い地震体験だったかというと、以前にも書きましたが、震度4の地震が、早朝5時頃突然「ドォン」と来ました。
地震で起こされるのは、"恐怖"一言でした。
そして、タンスの引き出しが全部飛び出したり、上から物が落ちてきたりの光景を目の当たりして、あまりの恐怖でベットから動けなかったのです。
当時は札幌で一人暮らし、震度4を初めて1人ぽっちで体験しました。

そして同じ頃、(まだ出会っていませんが)うちの会社の役員が札幌の中心部辺りを友人Aさんと歩いていたそうです。
地震の起きる1時間前、Aさんの携帯が1コール鳴りました。
Aさんの友人の中に、よく非通知で1コール切りをする人がいるので、「またそいつの悪戯かぁ〜」と思い、その友人に「今ワン切りしただろ」と電話をしました。しかし友人は、そんな電話はしていないとの事・・・
よく考えると、1コール鳴ったのに、その着信履歴がないのです。
誰からも電話はかかってきていないのに、携帯が勝手に鳴ったのです・・・
キャァァァ〜!!!

まるでオカルトですが、そういう類の話ではありません。

この「携帯が勝手に鳴った事件」の1時間後、私がベットで腰を抜かしていた、札幌震度4の地震が起きたのです。

そう、地震前兆現象だったのです。

なぜこれが"地震前兆現象"といえるのか・・・?

実は、こういった機械の誤作動する現象が、阪神・淡路大震災の前に沢山起きていたのです。

弘原海 清著、東京出版「前兆証言1519」という本がありますが、
阪神・淡路大震災の地震前兆現象の証言を1519個集めた証言集です。
(詳しくは次回書いていこうと思います。)
この大震災だけで最低1519個の「何これ、変」があったということです。

たとえば、ここ札幌周辺で、1〜2週間の間に「何これ、変」が1519個ってありえますかね?
author:怪しい?!オジサンです♪, category:地震前兆現象, 11:28
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